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「ハチドリの物語と共に息づく生命のシンフォニー“SPRING FLOWER”の音色に耳を澄ます」

SUPPORT SAMURAI LABEL Inc.

古(いにしえ)から大切にして来た響きを、今再び、地球上に鳴り響かせる

それは、文字が生まれるよりも遥か昔。南米アンデス山脈のふもと、先住民族たちが、幾百世代にもわたり「歌」と「踊り」、そして熱い「口承(語り継ぎ)」だけで大切に守り抜いてきた、古(いにしえ)の物語があります。

その物語の主人公は、森で一番小さな、けれど一番誇り高き「ハチドリ」です。ある時、大いなる豊かな森が、真っ赤な炎に包まれました。荒れ狂う火の海を前に、動物たちは皆、ただ恐れおののき、絶望して逃げ惑うことしかできませんでした。しかし、その小さなハチドリだけは違いました。この小さなクチバシを持つハチドリは、一滴、また一滴と、川の水をすくい、燃え盛る劫火の上へと落とし続けました。それを見た周りの動物たちは、せせら笑ってこう言いました。「おい、そんなちっぽけなことをして、何になるというのだ?」ハチドリは、ただ羽を震わせ、まっすぐに答えたのです。「私は、私にできることをしているに過ぎないのです」伝承は、この物語の結末をこう伝えています。ハチドリのこの純粋な「一滴」の祈りと行動は、やがて大宇宙をも動かし、甘露の雨が降り注じた。そして劫火は完全に消え去り、人々の恐怖は取り除かれ、深い安堵が訪れたのだと。私たちは今、この古のハチドリの物語を知る時、どのようなことが頭を過ぎるでしょうか。同じ精神に立ち返ることで、多くのことを学ぶことが出来るのではないでしょうか。現代の私たちは、誰も犠牲にしない場所と、温かく調和した理想の世の中を創り上げていかなくてはならないのです。しかし、その美しき「大いなる調和」を、決して空理空論の綺麗事(絵空事)で終わらせてはなりません。”確かなる現実の形”としてこの地球上にこれを響かせるためには、本気でこの地を動かす圧倒的な連帯と、血の通ったエネルギー(資金と行動)がどうしても必要です。これは周知の事実です。すべての生命は、それ自体が宇宙の意志であり、計り知れないほど尊く素晴らしい。だからこそ、あのハチドリが自らの小さな一滴を信じ、劫火に立ち向かったように、私たちも、どんな困難に直面しようとも、自ら奏でる音楽と祈りという一滴によって、必ず春は訪れると信じ抜き、この地球上に”生命のシンフォニー”を注ぎ続けながら、確かな希望の芽を吹かせるという、強靭なる意志(生命力)の中から『SPRING FLOWER(Plum Flower)』は生まれました。もし、アンデスの山々から時空を超えて届いた古の”生命の讃歌”と、私たちが奏でる新しい”生命のシンフォニー”が、同じ音律となってあなたの心に深く鳴り響き、「よし、自分もこの美しい未来のために一肌脱ごう、やっちゃろう!」そう魂が震えたなら。あなたの温かい一滴(ドナーボックスへのご支援)を、私たちが推し進める『善なる計画』——壮大な生命(地球)のシンフォニーへ、是非とも加わってください。私たちが本当に求めているのは、単なるお金などではありません。この古(いにしえ)の知恵を継承し、戦争のない誰もが犠牲にならない世を創るために、共に手を取り合いアクションを起こしていく。そんな新しい時代の大いなる『地球家族の絆』こそが先ずは大切なのです。

Image by Wolfgang Weiser
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               My Story

私たちは、日本・アジアの地から世界へ生命の息吹を紡ぐ音楽レーベル。

荒々しい魂の葛藤から深い静寂まで、あらゆる生の鼓動がそこには息づいており、それがそのまま、大いなる調和へと昇華する。

そして、あらゆる制限から解放された独自な音楽が、それぞれの気ままさ(飼い慣らされない自然な姿)で、ここから自由に鳴り響いている。

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