top of page
 SOUL地下鉄

  SOOO BAAD REVUE

   SOUL地下鉄』— 日本の音楽の屋台骨を支えた奴らの、L.A.のモーテルから世の中へ放った、公としての「SOUL宣言」

 

メンバーの北京一がアメリカから連れ帰った嫁の黒人ダンサーが名付けたバンド名が、SOOO BAAD REVUE(ソー・バッド・レビュー)だ。ただの英単語じゃない。あまりにも So Bad! つまり、間違いなく最高に So Good!イカしてるってことだ。昔読んだ、黒人の文化についての本の中に書いてあった「SOUL弁証法」――悪い言葉で最高の状態を表現するカルチャーが、大阪特有の言葉のカルチャーと見事に一致した。そしてそれが彼女のアイデアを通して自分たちのバンド名としてスパークしたんだ。最悪にイカしてるってこと。つまり魂の「SOUL」だ。9歳の頃から始まっていた私の音楽の旅。SOOO BAAD REVUE結成以前の、15歳の終わり頃から流れ出した自分の音楽の歴史の中で、SOOO BAAD REVUEのライブでは必ず1曲目に演奏したこの曲は、私自身の「公としてのソウル宣言」でもある。がモーテルの机を叩いて生み出したグルーヴに、ギターの山岸潤史のワウペダルが、ステーション(駅)を出発する地下鉄の汽笛を鳴らした瞬間、人種も国境も超えたブラザー&シスターを乗せた SOUL SUBWAY(地下鉄)が走り出したんだ。A Happy People All Together♫ デビュー初日に初回プレスを完売させたあの熱狂を、50年経った今、もう一度体感して欲しい。

 

sbr01 Sooo Baad Revue_edited.jpg
61YQBp7Ym7L_edited.jpg
hq720 Sooo Baad Revue3_edited_edited.jpg

    Released by BRIDGE INC.

IMG_0103_edited.jpg

* LIVE SESSION ARCHIVE 

Spontaneous groove session with Gregg Lee & Sanpei Hirayama.

A musical happening—no rehearsals, just pure connection.

bottom of page