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​博多湾に存在する「海の中道」と「志賀島」は、地中海世界における「イタリア半島」と「シチリア島」の”雛形”であり、驚異的な”相似形”である。

​地図は通常は北を上にして見るが、それを博多湾岸の地図を半回転させて、東を上にして見た時、博多湾から突き出した「海の中道」とその先に位置する「志賀島」が、8700km離れている「イタリア半島」と、丁度その先に位置する「シチリア島」の形状と位置関係が、極めて類似していることが解る。これをシンクロニシティーと言い、フラクタル理論において”相似形”という。

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